最近は演劇や舞台が人気で、たくさんの観客を集めています。
そんな人気の演劇や舞台を自宅でも楽しみたい、一度劇場で観たけれどもいつでも好きな時にまた観たいという人たちのニーズに応えるため、数多くのDVDも販売されています。

演劇や舞台のDVDを買取に出す

DVDの山
演劇や舞台のDVDは何度も見返す人が多いため、映画のそれと比べてコレクションしている人の割合が多い傾向が見られます。
しかし、もちろん1度見たら2度、3度と見ない人も少なくありません。
もう見ないDVDをいつまでも所有していても仕方ありませんし、場所を取るだけです。

したがって、そんなDVDは買取してもらうことをおすすめします。
映画のDVDの買取はよく知られていますが、演劇や舞台のDVDももちろん買取してもらえます。
むしろ映画より演劇や舞台のほうが市場に出回る割合が少ないので、高価買取が期待できるほどです。
ただし、なるべく高く買取してもらいたいと思うのであれば注意したほうがいい点がいくつかあるので、ここでそれらを紹介しましょう。

見飽きたらすぐに売ろう

取引
まず、買取してもらうタイミングです。
DVDの買取価格は人気度と希少性が大きなポイントで、それにDVDそのものの状態が加味されて決まります。
レア物といわれるようなDVDは別として、ほとんどの品は定価より安い買取価格となるのは仕方のないことです。
そして、中古DVDの市場価格は時間の経過に比例します。
つまり、販売されてからできるだけ早く売ることが高価買取してもらうポイントとなります。
中には、販売されて3カ月以内の人気DVDなら定価の4割程度で買取可能というお店もあります。

したがって、見飽きたならすぐに売ってしまうことをおすすめします。
「いつかまた見るかも…」とそのまま保管してしまう人もいますが、「いつか見るかも…」は「もう見ない」と同じ意味ですよ。

人気の度合いも高価買取のポイント

次に、やはり人気の有無も重要です。
いくら新しいDVDでも人気がなければ高価買取は期待できません。
買取店でも買取したDVDを転売するのですから、売れる可能性の低い品物は高く買取してくれないのは当然です。
とはいえ見ないまま自宅に眠らせていても仕方がないので、とりあえず買取に出すほうがいいでしょう。

付属品は必須

三つ目に、箱や付属品は必ず一緒に買取に出すことです。
箱はもちろん、解説書やパンフレットといった付属品の欠損があると査定金額が下がる可能性が大きいです。
特に初回限定の特典付きといったものは、特典がなければ一般のDVDと同じだけの価値となってしまいます。
演劇や舞台ではDVDボックスはあまりないかもしれませんが、あれば抜けがない、全セット揃っていることが重要です。

自分に合った買取方法を選ぼう

親指
買取業者に買取を依頼する場合、方法は大きく3つあります。
まず、店舗買取です。
これは街のDVDショップなどに品物を持ち込んで買取してもらう方法です。
2番目が出張買取で、自宅まで業者がやってきて買取見積もりを行ない、金額に納得すればその場で買取して持って帰ってくれます。
三つ目が宅配買取です。
買い取ってもらうDVDを宅配便で業者に送って買取してもらうというもので手軽で便利な点がウケています。
ほとんどの業者が宅配費用を負担してくれますし、事前に売りたいDVDの情報を伝えておけば買取金額の見積もりも可能です。

それぞれの方法にメリット・デメリットがあるので、それらをチェックして自分に合ったものを選んで依頼すればいいでしょう。
ただ、現在DVD買取は宅配買取が主流になっている傾向が見られるようです。